☆無料のゲームはどこまで続くか

ゲームが無料になってから

トライデント

スマホアプリやブラザゲームがほとんど無料で遊べる時代になりました。モバイル用のゲームはシステム自体も簡単であったし、通信速度が遅かった時もそれほど難しいゲームや絵も簡素な物でしたが、現在ではゲーム性も高まり、グラフィックも綺麗になりましたね。しかし、ほとんどのゲームが無料で遊べてしまいます。無料の範囲も広がっているような気がしますし、どこで課金をするの?っと思ってしまうようなゲームばかりになっています。タイトル数も毎月何十ものゲームが乱立しています。このような状況で利益を出すのはなかなか難しいのではないでしょうか?

 

スマホで遊べる無料ゲームも無料でダウンロードはしますが、常に遊べるゲームの量はほんの少しです。継続しているゲームは3本ほど。面白いゲームを探しているので、5〜6本が限界です。面白そうと思っても時間がかかりそうだと思えばやめてしまいます。そうそう何十本も遊んでいる人は居ないでしょう。しかもビッグタイトルのパズドラやクラッシュオブクランなど、定番でみんなが遊んでいるゲームを1本か2本遊んでいれば、スタメンで遊んで遊ぶゲームは1〜2本でしょう。

 

そんな状態で、新しいゲームをリリースしてもなかなかユーザは増えないのではないでしょうか?100万ダウンロード達成などと打ち出しているゲームがありますが、その中でアクティブなユーザーは何%居るのでしょうか?私自身もダウンロードはしたけど、チュートリアルすら終わっていないゲームがたくさんあります。そんなダウンロードも数にカウントされているのでしょうね。例えばイベント時に順位が出るようなゲームはアクティブなユーザーの数がわかりやすいですよね。いま遊んでいるゲームはまったりやっていそうなユーザーを合わせても三万人程度です。100万ダウンロードを先日達成したゲームです。多く見積もっても5%程度しかアクティブユーザーでは無いとと言うことです。

 

それでも、いい方なのかもしれませんね。そのうち課金するユーザーがどれくらい居るのか?かなり疑問です。そのゲームに私は課金をしているのですが、ユーザー数が減れば廃止にもなります。そうなると今まで課金してきたお金が完全に無くなり、無駄になるんですよね。ちょっと怖くて課金出来なくなります。この状況を踏まえて、無料ゲームを考えて行こうと思います。

無料ゲームの進化

無料で遊べるゲームが登場したのはガラケー時代。基本のプレーは無料で、アイテムやガチャ・カードのチケットなどで課金をするシステムが構築されました。ガrケー時代のゲームはかなり単純で、それでも面白いと思えるような時代だったのですが、スマートフォンの登場とその回線スピードなどの要素により、かなり複雑なゲームも登場するようになってきました。これで無料なの?と思ってしまうようなゲームです。グラフィックもかなり細かくなり、大きめのスマホの画面でも画質が荒れないような絵になりました。パッケージゲームのように、オープニングのグラフィックもかなり綺麗になり、家庭用ゲームにも引けをとらなくなってきているのです。こうなってくると、どこまで課金をさせるかを考えないといけないのですが、とにかくユーザーの抱え込みを最優先しているような感じになっていますね。無料でとにかく長く遊ばせる。その先に課金が待っていると言った感じです。しかし、どんどん進化すれば、ユーザーは次のゲームに移行してしまいます。そんな状態でゲームが進化していっているので、ほとんどのゲームが無料で遊べて、飽きるまで課金なしで行けてしむのです。これはかなり問題なのでは?と1ユーザーとして考えてしまいます。まだまだ進化して行きそうな、無料ゲームですが、どこまで進化するのか・・・。ゲーム大好きなので、考察していこうと思います。無料エロゲー スマホ